からもも日記

50代の専業主婦が日常生活の中で感じたこと、考えたこと、主婦として母として今まで経験したことを綴ります。

大切な人に会ってきました

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こんにちは😊 からもも です。

 

今日は私の大切な人と久しぶりに会ってきました。

 

以前、住んでいた家の近所に住むおばあちゃん

 

私にとって母のような存在の人

 

おばあちゃんも私の事を娘のように思っていると言ってくれます。

 

出会いは15年以上前の事

 

我が家は自閉症の子供の教育のために引っ越しをし

 

おばあちゃんはご主人を亡くされてお子さんの近くに引っ越して

 

お互い新しい土地での新生活を迎える共同住宅でご近所になりました。

 

初対面の時に私は

 

「小さな子供がいて騒がしいと思いますし、障害のある子がいるのでご迷惑をおかけするかもしれませんが、よろしくおねがいします」

 

そう挨拶しました。

 

それに対しおばあちゃんは

 

「私は一人暮らしなので何かお世話になるかもしれませんが、よろしくお願いします。」

 

そう挨拶してくれました。

 

それ以来、適度な距離を保ちながらも、心の距離は少しずつ近づき、親しい関係になりました。

 

我が家は自閉症のNに手がかかり、私も一番大変な時期で

 

おばあちゃんが下の子供を預かってくれたり、悩みを聞いてくれたり

 

ご自分のお孫さんと同じように我が家の子供たちも可愛がってくれました。

 

多めに作った料理をおすそ分けし合ったりもしていました。

 

後日おばあちゃんが話してくれたのですが

 

「初対面でNちゃんの障害のことを話してくれた時、心を開いてくれた気がしてとてもうれしくて、すぐに仲良くなれそうな気がしたのよ」

 

私も、初対面で親しくなれそうな予感はありました。

 

まさしく運命の出会いだった気がします。

 

 

 

 

その後すぐに私の母が亡くなって、頼れる人が1人減ってしまい

 

おばあちゃんの存在がますます大切になっていきました。

 

しばらくして我が家は引越し、そんなに遠くはないけれど以前よりは離れた生活になりました。

 

それでもお付き合いは続き、時々は電話で話したり、お宅にお邪魔したり、一緒に外食したりしています。

 

今でも悩みがある時は相談しますし、おばあちゃんの方も愚痴を話してくれたりします。

 

もしかしたら性格的には真逆なのかもしれません。

 

それなのに赤の他人とこんなに親しくなれたのは、本当に運命でとても幸せな事だと思います。

 

おばあちゃんはもう80代後半

 

家の中の物を整理して終活していると話していました。

 

先のことは誰にもわからないけれど、近い将来必ず訪れる別れ

 

考えただけで辛くなります。

 

まだまだ元気で長生きしてほしいと願わずにはいられません。

 

 

 

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