からもも日記

50代の専業主婦が日常生活の中で感じたこと、考えたこと、主婦として母として今まで経験したことを綴ります。

【歌舞伎】1月歌舞伎座 「壽 初春歌舞伎」観てきました

 

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 こんにちは😊 からもも です。

 

先日、歌舞伎座

壽 初春歌舞伎

昼の部・夜の部 観てきました。

 

演目(引用)

 

昼の部 

 

舌出三番叟(しただしさんばそう)

幕開きに相応しい祝祭的な舞踊

 

吉例寿曽我

(きちれいことぶきそが) 

初春寿ぐ曽我狂言

 

廓 文 章(くるわぶんしょう)

男女の恋心が織りなす上方和事の代表作

 

一條大蔵

(いちじょうおおくらものがたり)  

阿保の姿に隠した本心とは

 

夜の部

 

絵本太功記(えほんたいこうき)

光秀一家の悲劇を描く時代物の名作

 

勢 獅 子(きおいじし)

華やかに魅せる江戸の大祭の風情

 

松竹梅湯島掛額

(しょうちくばいゆしまのかけがく)

趣向あふれる人気狂言 

 

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まとめ・感想

 

昨年の1月は新橋演舞場海老蔵さんの公演を観に行っていましたので、 歌舞伎座の一月公演は初めてでした。

お正月らしく華やかで賑々しい雰囲気があり、歌舞伎座にいるだけでウキウキしてしまいます。

やはり私は歌舞伎座の雰囲気が大好きなのだと自分自信で改めて感じました。

 

昼の部一條大蔵譚は昨年の2月、歌舞伎座で行われた高麗屋三代襲名の公演ではじめて観た演目です。

 

その時の一條大蔵卿は松本幸四郎さん、そして今回はお父様の松本白鸚さん。

 

同じ演目を違う役者さん、しかも親子での違いを拝見出来るのも、歌舞伎ならではの楽しみです。

 

夜の部最期の松竹梅湯島掛額は歌舞伎ファンならずとも何となく知っている八百屋お七のお話し。

 

美しい中村七之助さんの八百屋お七、そしてお七の叶わぬ恋に面白おかしく手を貸そうとするひょうきん者の紅屋長兵衛を市川猿之助さん。

 

七之助さんは女形として近年目覚ましい活躍をされていて、これから目が離せない楽しみな役者さんのひとりです。

 

猿之助さんのひょうきんな長兵衛は、個人的にはまり役だと思いながら拝見し、歌舞伎にはめずらしいドタバタ喜劇を楽しみました。

 

 

今月は各劇場で初春歌舞伎が上演されていましたので、私も国立劇場新橋演舞場歌舞伎座で計6回観劇しました。

 

2年前までは、こんなに歌舞伎にはまるとは思ってもいませんでしたので、自分で自分に驚きですが、老後に向けて良い趣味が出来たと嬉しく思っています。

 

 

 からもも