からもも日記

50代の専業主婦が日常生活の中で感じたこと、考えたこと、主婦として母として今まで経験したことを綴ります。

私の平成30年間を振り返ってみました

 

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 こんにちは😊 からもも です。

 

今日1月8日は、平成が始まった日なんですね。

 

朝の情報番組では平成の30年間を振り返っていました。

 

私もテレビを見ながら、自分にとっての平成30年間を思い出していたので、記事にしてみることにしました。

 

 

30年前の私はまだ独身で会社員でした。

 

昭和天皇崩御の時は、会社もその対応に追われていた事を記憶しています。

 

オフィスが高層ビルにあり、窓から新宿御苑が見えたので、大喪の礼の時はたくさんのテントが張られていて、今でもその景色が脳裏に焼き付いています。

 

当時から夫と交際していたので、その後結婚し退職、夫の実家が自営業なので、しばらくは家業を手伝っていました。

 

不妊治療も経験しましたが、幸い自然妊娠で複数の子供を授かり、それ以降はずっと専業主婦で子育てに邁進してきました。

 

ブログでも度々記事にしていますが、自閉症の子供Nを育てた事は、私の人生の中で最も大きな経験だったと思います。

 

辛かったこと、悲しかったこともたくさんありましたが、それらも全てが良い経験、今の私はそんな経験からも作り上げられているのです。

 

Nの学校を通して、かけがえのない友人もできました。

 

同じ自閉症の子供を持つ親同士、悩みを聞いてもらったり、励ましてもらったり、互いに支え合い子育てを頑張ってきた同志でもあります。

 

そして子供たちが成人し、学費に追われる日々も概ね終わった最近では、時間にもお金にも少し余裕が出来て、一緒にいろいろ楽しめるようになりました。

 

時には都心へ出て、ちょっとリッチなランチをしたり、歌舞伎を観たり、美術館へ行ったり、お花見したり‥

 

今のところはまだ日帰りですが、今度は旅行しようねなんて話も出ています。

 

子供の学校での思い出話をしながらも、外へも目を向ける余裕が出来たのです。

 

年齢を重ねて身体の不調もあり、年はとりたくないものだと思う反面、年をとるのもいいものだとも思えるようになりました。

 

元号が変わる今年、これからの30年はどうなるのかな?なんて考えたりもしますが、正直なところ生きていられるかどうかもわからない年齢です。

 

大きな病気をすることがあるかもしれません。

 

それでも、Nのためになるべく長生きして、現役保護者として頑張りたいと思っています。

 

私の平成30年間は、結婚・出産・子育てを通して自分も成長できた年月でした。

 

 

からもも