からもも日記

50代の専業主婦が日常生活の中で感じたこと、考えたこと、主婦として母として今まで経験したことを綴ります。

発達障害の子育て経験<22>変化の多い季節

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こんにちは😃  からもも  です。

 

私の子供 Nは発達障害

知的障害のある自閉症です。

今はもう成人し働いています。

 

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春は変化の多い季節ですね。

 

幼稚園や学校に通っている時は、進級・クラス替え・卒業・入学・先生の移動や退職・お友達の転校など‥

 

別れと出会いの季節です。

 

本人だけでなく、親も忙しくなって疲れが溜まったりもします。

 

そして気候変動も激しく、体調も崩しやすくなります。

 

暖かくなり、お花が咲いて、嬉しい気持ちもある反面、メンタルが不調になる場合もあると私自身も最近になって実感しています。

 

 

 

自閉症児は変化に弱いと言われています。

 

同一性保持の裏返しですね。

 

Nの性格は良く言えば穏やかで明るいです。

他の言い方をすれば脳天気です😅

 

ですから小学校高学年くらいからは不安定になることもあまりなく、助かっていました。

 

それでも、春の変化が原因と思われる出来事が何度かありました。

 

中学生・高校生の頃、朝食を食べた後に歯磨きをしようとして洗面所で吐いてしまう事がありました。

 

一度吐き始めると何日か続きます。

 

最初は胃腸の問題かと思って受診しましたが、胃腸には問題がありませんでした。

 

優しい主治医の先生が

「学校に行きたくないのかな?」

と聞いてくださいましたが、そんなこともなく、Nは学校が大好きで毎日楽しく通っていたのです。

 

吐き終わればケロッとして、テキパキ身支度をして元気に学校へ向かいます。

 

それなのになんで毎日吐くのだろうと本当に不思議でした。

 

パターンを作りやすい自閉症ですから、吐きグセみたいなものだったのかもしれません。

 

後から気付いたことなのですが、吐くのが続いたのは新学期でした。

 

担任の先生が変わったり、クラス替えがあったり、いつも一緒だったお友達が転校してしまったり、そんな時期に吐いていました。

 

学校を嫌がる事なく楽しく通えていても、変化によるストレスを本人も自覚しないうちに身体が感じていたのかもしれません。

 

吐いている時は心配で、今日はどうかな?と洗面所に見に行っていたのですが、

私が気にすることがNの負担になったようで、ドアを閉めて吐くようになってしまったので、気にするのをやめました。

 

対処法はこれといってありませんでしたが、時の流れとともに吐くこともなくなっていきました。

 

 

最近も通っている作業所やグループホームで職員さんの異動があったようで、その事をしきりに話しています。

 

好きな職員さんが異動になって

「寂しいです😊」とラインを送ってきたりします。

 

なんで寂しいのにニコニコの絵文字なのかよくわかりませんが‥😅

 

特に変わった様子もなく、いつものように笑顔の多い元気なNですが

 

この季節は注意深く見守りたいと思っています。

 

 

 

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