からもも日記

50代の専業主婦が日常生活の中で感じたこと、考えたこと、主婦として母として今まで経験したことを綴ります。

印象派への旅 海運王の夢 バレル・コレクション 観てきました

 

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こんにちは😊 からもも です。

 

渋谷の「 Bunkamura ザ・ミュージアム 」で

 

印象派への旅 

   海運王の夢 

ーバレル・コレクションー

 

観てきました。

 

趣味で絵を描いている友人から誘われて行ったのですが 、私自身は絵心が全く無く、絵画の知識も無いのですが、美術館に行くのは好きなんです。

 

知識は無くても

この絵、好きだなぁ〜         

わっ!  写真みたい               

えっ?これって上手いの?   

素敵な絵だなぁ〜

などなど、あれこれ考えながら自分なりの感性で    鑑賞しています。

 

絵画を鑑賞すると、心に栄養を摂取出来ると言うか、とても豊かな気持ちになって、充実した時間を過ごせるのです。

 

 

 

  バレル・コレクショとは‥

 

 

産業革命期に 英国随一の海港都市として栄えたスコットランドグラスゴー出身のウイリアム・バレルは、若くして家業の海運業を手伝い始めた後、船舶の売買で大成功し「開運王」と称されました。

少年のころから美術品に感心を持っていたバレルは、1990年代から1920年代にかけて主に画商アレクサンダー・リードから作品を購入し、ペプローやメルヴィルなどスコットランドの画家をはじめ、クロホールなど特にグラスゴーで活躍した画家の作品を好んで集め、徐々にフランス絵画にも興味を抱くようになりました。同時に古今東西の美術工芸品の収集にも意欲を燃やしました。

1994年バレルはコレクションのうち何千点もの作品をグラスゴー市に寄付し、それが美術館「バレル・コレクション」となりました。

美術館建設に関しての条件は大きく二つ「大気汚染の影響が少ない郊外に作品を展示すること」「国外に持ち出さないこと」 でした。

厳しい条件の中、本展は本国のバレル・コレクション改装に伴い、奇跡的に実現した展覧会。9000点以上にも及ぶ同コレクションの中から西洋近代絵画を中心に計80点の作品をご紹介します。英国でしか見ることのできなかった開運王の夢のコレクションを渋谷でご堪能ください!

 (パンフレットより引用)

 

 

 

 

撮影許可エリア 

 

⬇︎ ギュスターヴ・クルーべ

『マドモアゼル・オーヴ・ドゥ・ラ・オルド』

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⬇︎アンリ・ル・シダネル『月明かりの入り江』

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⬇︎寄贈に際し署名するバレル夫妻

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 さいごに…

 私は今までバレルさんのことも、バレル・コレクションという美術館があることも全く知りませんでした。

 

もし、この展覧会を観なかったら、これからも知らないままだったと思います。

 

バレル・コレクションの改装に伴い、奇跡的に実現した展覧会を見ることが出来て、本当にラッキーでした。

 

 誘ってくれた友人に感謝です。

 

6月30日まで開催されています。

 

ご興味のある方はこちらへ ↓

https://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/19_burrell/

 


   

 

 

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