からもも日記

50代の専業主婦が日常生活の中で感じたこと、考えたこと、主婦として母として今まで経験したことを綴ります。

【歌舞伎】新橋演舞場 初春歌舞伎公演 麗禾ちゃん 勸玄くんの可愛いさにキュンキュン

 

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こんにちは😊  からもも です。

 

先日

新橋演舞場 初春歌舞伎

夜の部を観てまいりました。

 

演目(引用)

 

「鳴神」

古風かつ豪快な趣をもつ歌舞伎十八番

 

「牡丹花十一代」

成田屋の栄を祝う賑やかな舞踊

 

俊寛

絶海の孤島に流された男の孤独と悲劇

 

「春興鏡獅子」

歌舞伎十八番の一つである華やかな舞踊

 

見所・感想

 

海老蔵さんが中心の公演ですから、どの演目も楽しみではありましたが、特に今回の公演は、お子さんの麗禾ちゃんと勸玄くんと親子三人初共演ということで、テレビの情報番組でも度々取り上げられていましたね。

昨年の初春歌舞伎でも麗禾ちゃんの可愛らしいかぐや姫を拝見しましたが、女の子が歌舞伎の舞台に出られるのはあと数年かと思いますので、今回もどうしても拝見したいと思っておりました。

 

二幕目「牡丹花十一代」では「待ってました!」の掛け声に続き、花道から手古舞姿の麗禾ちゃんと勸玄くんが登場。

舞台の上で見るお二人はまだまだ小さく本当に可愛らしいお姿でした。

そして口上での新年のご挨拶はとてもしっかりしていらっしゃいました。

観客全員が、まるで孫の姿を見るような喜ばしい気持ちだったのではないでしょうか?

 

今更ながら麻央さんが生きていらしたら、どんなにお喜びだったかと思い、自然に涙が出てしまいました。

でもきっと、お二人の姿を天国から見守っていらっしゃることでしょう。

 

とにかく、ただただお二人の可愛さにキュンキュンしながら拝見しておりました。

 

三幕目の俊寛

昨年、中村吉右衛門さんの俊寛を拝見して日も浅かったので、そのイメージが残っており、若い海老蔵さんのお爺さん姿はどうなのだろうかと思っておりました。しかし、そこはさすがの海老蔵さん、話し方も体の動きも見事にお爺さんになり、絶海の孤島に流された男の孤独と悲劇を見事に演じていらっしゃいました。

 

まとめ

 

昨年はこの公演の頃に風邪で発熱し、昼の部夜の部ともなんとか観に行くことはできたものの、テンションが下がってしまったので、今年は体調管理に気をつけて元気な状態で観に行く事が出来ました。まだ、昼の部が残っているので、引き続き体調に気をつけようと思います。

 

團十郎襲名発表

 

そして、来年五月

海老蔵さんが市川團十郎白猿を襲名

勸玄くんが市川新之助 

として初舞台を踏む事が発表されました。

たいへんおめでたいことです。

私もこの日を待ち望んでおりました。

来年の5月・6月・7月の襲名披露公演の舞台を出来るだけたくさん見られるように今からお金を貯めておこうと思います😅とても楽しみです。

 

 

からもも