からもも日記

50代の専業主婦が日常生活の中で感じたこと、考えたこと、主婦として母として今まで経験したことを綴ります。

発達障害の子育て経験<6>検査・診断

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こんにちは😃  からもも  です。

 

私の子供 発達障害

知的障害のある 自閉症 です。

今はもう成人し働いています。

 

はじめての方はこちらも読んでいただけると嬉しいです  ↓

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 N は3歳になっても意味のある言葉を話さず、オムツも取れなかったので

3年保育の入園は見送りました。

 

その後、私が出産してすぐに義両親のすすめもあり、発達が遅れている

受診させようと決心します。

 

とはいえ、どんな病院に行ったらいいのかも全くわからず

まずは自治体の子育て支援をしている部署に電話してみました。

 

すると、乳児がいて身動きがとりづらい我が家にケースワーカーさんが

二人も訪ねて来て下さいました。

 

の観察と私からの聞き取りをした後で

発達の検査を受けられる施設を教えてくれました。

 

そして、検査と並行して幼児の療育施設への通所を勧められたのですが

私には抵抗があり、結局は通所はしませんでした。

 

なぜなら、交通の便が悪い場所にあり

産まれたばかりの乳児も連れて通うのは難しかったこと

そしてそこは大人の障害者の通所施設も一緒にあり

抵抗があったからです。

 

その頃の私はまだ に障害があるとは思いたくなかったし

大人の障害者の方に会ってしまうと障害者としてのの未来を重ね合わせて

辛くなってしまいそうで怖かったのです。

 

 

 

通所は見送り検査だけを受けることになりました。

 

検査は複数あり、それぞれ別の日の予約だったため

1ヶ月以上かかったと思います。

 

その施設も我が家からは通いづらい所にあり

乳児も抱えて多動なを連れて行くのは大変だったので

夫が仕事の都合をつけて車で送迎してくれました。

 

そこで

発達検査

脳波検査

小児神経科

小児精神科

などの検査を受けました。

 

記憶によると、全部の検査の総合的な診断結果を伝えられた覚えはなく

最後に小児精神科の先生からこう言われただけでした。

 

「検査の結果を見る限り、自閉的傾向があると言わざるを得ない。

でも、この子が自閉症かどうかよりも、これからどう育てていくかが大切です。」

 

まだ3歳の子供にハッキリと自閉症ですと言うのが憚られたのかもしれないし

そういう時代だったのかもしれません。

 

私も自閉症と言われるよりは自閉的傾向と言われた方が気持ちが楽でしたが

後から思えばどちらでも障害があることに変わりはなかったのです。

 

そして診断より前に私の中では

やはりこの子は自閉症なのだ と認識していましたので

気やすめ程度の違いでした。

 

その時のことについて触れたブログがこちらです  ↓

 

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からもも