からもも日記

50代の専業主婦が日常生活の中で感じたこと、考えたこと、主婦として母として今まで経験したことを綴ります。

高校受験 親としての経験

 

 

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こんにちは😃 からもも  です。

 

日本の冬は受験シーズン

受験生を抱えたご家庭は落ち着かない日々ですよね。

 

今回は子供の高校受験の時のことについて書いてみたいと思います。

 

 

子供が中学3年生に進級した時点で高校受験に関しては白紙の状態でした。

2年生で志望校の文化祭学校説明会に参加している子もいたようですが

うちの子供はのんびりしていたのか、まだどこの高校へも

行ったことはありませんでした。

私自身も高校受験をしたけれどそれは30年以上前の話し

受験のシステムも大きく変わっているということは

なんとなくわかっていました。

 

最初の三者面談で担任の先生から志望校を聞かれても

公立 私立 かさえも決めていなくて

「うちの子の成績ではどのへんの高校なら入れますか?」

と逆に聞いてしまったくらいでした。

 

そして夏休み前の保護者会、3年生全体の集まりで

進路指導の先生から志望校選択についてお話がありました。

詳しい話はもう覚えていませんが

今でも記憶に残っていることは2つ。

 

1. 志望校を 近い・遠い の基準で決めないほうがいい

2. 子供の第一印象を大切にする

 ということでした。

 

1番に関しては

近いからここでいいや‥と妥協するのは良くないし

遠いからと候補から外してしまうのも勿体ない

というような事だったのだと思いますが

私はこれには心の中で反論していました。

うちは親子で早起きは苦手

もしも遠い学校に入り運動部で朝練なんかあったら

その前にお弁当作って送り出すなんて辛すぎます。

それに遠ければ交通費だってかかります。

うちは遠いのは ムリ、ムリ、ムリ

 

そして2番に関しては、例えば

校庭に咲いていた花が綺麗だったからとか

親にしてみたらそんなことで?‥と思うようなことであっても

子供の第一印象は大切にしたほうがいいということでした。

それはなんとなくわかる気がしました。

恋愛だって第一印象大切ですからね😊

 

そして夏休みに入り親子で学校説明会に行きました。

暑かった〜💦

家から45分以内で行かれる高校に6校くらい行ったでしょうか?

 

一番感じたことは学校によって対応が大きく違うということでした。

先生方総出で説明会を開き、生徒さんも案内係を務めているような学校もあれば

夏休み中だから、その日の当番?らしき先生だけ2.3人で対応している学校もありました。

 

中にはこちらが 「あらっ?日にち間違えちゃったかな?」

と思うくらい何の準備も対応もしてなくて、床もホコリが溜まってて‥

という学校もありました。

 

それから説明会に行ってビックリしたことは

どの学校も大学進学の話しが多いということです。

こちらとしては高校を選ぶために、どんな高校なのか知りたくて

参加しているのに、どこの大学に何人進学しているかみたいな話しが

多かったんです。

今はそういう時代なんでしょうか?

でも私としては違和感を感じました。

 

二学期に入り子供は A高校を第一志望にを選びました。

やはり説明会に参加した時の第一印象が良かったようです。

私も良い印象は持っていましたので賛成しましたが

内心心配もありました。

子供の成績では少し難しいと思いましたし

校風も子供に合うのかな?

という思いがありました。

 

とにかく子供の第一印象を信じて応援するしかありません。

でも、今のままでは合格は難しいと感じていたので

志望校対策の為に、急遽個人指導の塾へ入れました。

実はそれまで一度も塾へ通ったことがなく

受験前の4ヶ月だけの通塾となりました。

個人指導なのでお金はけっこうかかり💦予定外の出費で

家計には響きましたが

お陰様で子供は第一志望のA高校に合格する事が出来ました。

 

自分の第一印象で選んだA高校での三年間はとても充実していて

楽しかったようです。

親としても子供の第一印象を信じ、応援して良かったと思っています。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。